2015/09/03

列車名これくしょん

某ゲーム見てふと思い浮かんだので。

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2013/01/13

「まおゆう」再論

前々回前回の続き。

http://twitter.com/crowserpent/status/289708028754804736で取り上げられたこともあり、久しぶりに「まおゆう」を読み返してみたのだが…

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2010/05/29

「留保のない生の肯定」の前に、「留保のない『人間』の肯定」を(続き)

前回の続き。

http://d.hatena.ne.jp/Gaius_Petronius/20100521/p1などにみられる、「人間性」を「理性」にのみ見いだし「理性」なき者は人間ではないというあまりにも主知主義すぎる考え方を、Kagami氏は

「まおゆう」はそういうRPGの良きところが全部、「自己責任論ネオリベ経済学」を語るために利用されるだけの道具に貶められていて、僕は、この話には乗れないなあと思いましたね…。強烈にネオリベラル経済学をプッシュする物語なので、ネオリベが大歓喜しているのも、いやになっちゃうなあと…。下記とかネ オリベの人が如何にこの物語を支持しているか分かりやすいですね。
困っている人を冷酷に見捨てることを経済学を持ち出してひたすら正当化する理屈の羅列で、心底うんざりするとしか…。まおゆうはひたすら上記のような話、人々の冷酷な振る舞いをトンデモ経済学で正当化することで慰撫する話の連続なので、上記のような理屈に魅力を感じない僕のような人々は読む必要はないと思 います。トンデモネオリベ経済論を使って、ひたすら社会的ダーウィニズムの有用性を述べ立てている物語と言っても差し支えありません。
まおゆうやまおゆうシンパと、ヒトラーやナチスシンパの言っていることは、大体において、そっくりそのまま(選民思想・優生学思想・社会的ダーウィニズム・普遍的人権に対する嫌悪、弱肉強食肯定etc)なのが、なんとも…。まおゆう好きが「我が闘争」を読んだら大喜びするであろうことを思うと、がっくりきますね…。

と、ネオリベ的社会ダーウィニズムであると批判している。だが、「理性」ある「大人」だけが「人間」であり、「理性」を持つことが叶わない障害者は一生「子供」と同じで保護されるのみの存在であるという考え方は、何もネオリベやネトウヨだけのものではない。

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2010/05/26

「留保のない生の肯定」の前に、「留保のない『人間』の肯定」を

最近話題の「まおゆう」について。

まあ単に経済学っぽいファンタジー小説と言うならこっちのほうが面白い(ストーリーそのままで文体変えたらおっさん向けの仮想戦記として通用するんじゃないか)と思うんだが。

それはともかく、「まおゆう」に対するあまりにもひどい評論を見かけたので、コメントするのを抑えられなかった。

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2009/06/14

あらゆる嗜好は平等である。あらゆる表現は平等である。

http://d.hatena.ne.jp/ymScott/20090510/1241949759#c1241966782とかhttp://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20090529/1243539743#c1243688677http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20090604/1244099132#c1244320734で暴れているが、あまりにもひどいものを見つけたので書くことを抑えられなくなった。

http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20090610/p1
http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20090611/p1
http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20090611/p2

この世に、「存在意義のない」、「存在を許されない」ものなんてあるわけがないだろう。少なくとも、「死刑反対論者」(http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20080424/p1)が主張していいものだとは思えない。

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