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2005/12/21

書評:「大型店とまちづくり」(矢作 弘、岩波新書960)

大型店がいかにして地域商業を、地域経済を、地域社会を破壊するのか。
この本には、その最も顕著な実例が描かれている。

その中でも、もっとも多く「敵」として取り上げられているのは、
やはりアメリカ一、いや世界最大の小売業、ウォルマートである。
ウォルマートが「Everyday Low Price」を実現するために
どれだけ地域社会に、社員に、そして仕入先に大きな負担をかけているか…。

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